ORT英語 お家で子供に読み聞かせする方法

ORTのステージ1は、簡単な英単語だけで絵本が構成されています。
全ページの単語を全部足しても、30単語前後です。

ORT 英語

これなら、英語がまったくダメなママさんでも読み聞かせに挑戦できるのではないでしょうか。

さらに、絵本単品ではなく、トランクパックで購入すれば、英語が苦手なママでも読み聞かせ出来るようになります。
・ネイティブ朗読音声CD
・日本語解説書(日本語訳あり)


はじめは、朗読音声のCDをかけ流し・聞き流ししながら、絵本をめくるだけでも大丈夫。
お子さんを膝の上に乗せて、一緒に絵本をめくってCDを聞くのも楽しいです。

子供がいない時に、ママはこっそり「日本語訳」を読んでおいたり、「朗読CD」を聞いて発音をまねて読みの練習をしたりすることが出来ます。

さらに、ネイティブ朗読CDがついている利点は、
子供に正しい英語の発音をインプットすることが出来るということです。

多くのママが「私の発音で読み聞かせして大丈夫だろうか?」という心配をされます。
学校英語では、発音をきちんと習っていなかったり、基本的に英語の発音が日本語とかけ離れているので習得しにくいというのもあります。

でも大丈夫。
ネイティブ朗読音声CDを、かけ流し・聞き流ししておけば(つまりCDを流しておくだけで良い)
お子さんには正しい英語の発音がインプットされます。

かけ流しをして数か月もすれば、お子さんから
「ママの発音、CDと違うね」と言われることでしょう。
子供はしっかり、ママの発音とCDの発音を聞き分けすることが出来るようになることでしょう。

ステージ1からステージ9まで繰り返し繰り返し物語を親子で楽しんだ後、お子さんはたぶん、ORTを1人で読むことが出来るようになっているでしょう。

それは「暗唱」耳で覚えているだけかもしれません。
でも、絵本を見ながら繰り返し暗唱をしていれば、自然と絵本の文字(英語)と自分が出している声(英語)とイラストのイメージが子供の頭の中で融合されていきます。

そして自然と、子供は英語が読めるようになります。
ORTは、イギリスの子供たちのリーディング教材として開発されたものですから、専門家の方が「読み」が出来るようになるよう、カリキュラムを考え、それをベースに作り上げられた英語絵本だからです。

さらに、ORTを書写すれば、英語を書く「ライティング」にもなりますし
ORTの内容を使ってアクティビティなどをすれば、英語を話す「スピーキング」へ発展させることもできます。

基本部分を揃えると、そこそこのお値段になりますが
赤ちゃん時期から中学生になるまで、「読み聞かせ」「自力読み・リーディング」「ライティング」「スピーキング」と応用・発展・繰り返し使えると考えると、DWE(ディズニー英吾システム)などの教材に比べ、非常に安く、適度に使いこなすことが出来るのではないでしょうか。



posted by ORT英語で読み聞かせ at 00:49 | ORT英語 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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