ORTとは? オックスフォードリーディングツリーとは?

イギリスの小学校(1万4千校)で、国語の教科書副教材として使用されている
リーディング教材・英語絵本です。

ORT 英語

子どもたちの「読み」を意識した教材ですので、
構文や語彙などカリキュラムに基づいて構成されています。

また、主人公4歳のキッパーと双子の小学生ビフ、チップの兄弟、その家族、お友達を中心としたお話は、
物語としてもとても楽しいものとなっています。

さらに、絵本の中で使われている英語の表現は、イギリスの子供たちが実際に使っている表現であり、
生きた英語を学ぶことが出来ます。

お話が面白いので、子ども達は自らどんどんページをめくり、
結果として、生きた英語を子供自身がまるごと吸収してしまうリーディング絵本です。

日本において、英語初心者の子供にはまず「ORTの読み聞かせ」がお勧めです。
親子で物語共有し、生の英語を簡単ステージから読みごたえあるステージまで親子で楽しく習得することが出来ます。

ORTの絵本は、全部で【200冊以上】あり、
ステージ1〜ステージ9までの【10段階の英語レベル】に分けられています。

単純な文章、ストーリーの「ステージ1」から徐々にレベルアップでき、幼児から中学生まで幅広く使えます。

ステージ1、ステージ1+、ステージ2、ステージ3、ステージ4、
ステージ5、ステージ6、ステージ7、ステージ8、ステージ9

※6冊セットが34あり、全部で204冊です。

各ステージには、
・お話の柱になる「Trunk Stories 」
・さらにお話が広がる「More Stories 」「Patterned Stories 」などがあります。



タグ:ORTとは
posted by ORT英語で読み聞かせ at 00:00 | ORTとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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